カントーはヤマブキシティは悪の温床となっていた。

 悪徳と背信が跳梁跋扈する闇の都市で、絶対的な強さを持つ波導使いの暗殺者、アーロン。

「青の死神」である彼は渇いた日々を送っていたがある日を境にそれは覆る。波導使いの見る夢は苦く、血色に滲む。

 これは「穢れた」物語。

※犯罪描写過多のためR15指定となります。

※現在、連載中であるHEXAシリーズ第十部『AXYZ』との直接の関係性はありませんが、第六部となります。既に別所(ポケノベル様、ピクシブなど)では完結済みなので更新で待たせることはございません。

※犯罪描写、及び過激描写過多のため、何でも許せる方向けです。
※感想、批評何でもお待ちしております
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