リング争奪戦が終わり、平和な日々を取り戻した沢田綱吉は即視感を覚えていた。

そんなある日、綱吉は久しぶりに学校に行くと、転校生がやって来ていた。どこか懐かしい気持ちになる綱吉に転校生の少女である神織唯那はそんな綱吉に彼女はこう告げた。

「久しぶり、綱吉」

そう言い終えると彼女は綱吉に接吻をするのであった。

この物語は忘れ去られた夜空とそれを取り戻す大空の物語である。



※趣味で書いている小説を整理するために投稿しました。
  プロローグ、来る()
  十年後、来る2019年08月20日(火) 19:05
  過去の遺産、来る2019年08月20日(火) 19:12
  孤高の浮雲、来る()
 ▲ページの一番上に飛ぶ