※作者の偏見と性癖がダダ漏れとなっております!ご注意ください!
この小説はフィクションです。実際にあった会話を参考にしたりはしてません。ないったらない!
プロットがないため伏線とかないし時系列も特には決まってません。
書き溜めもないため更新は不定期です。てかもうないかもしれません。
勢い100%のクソみたいな小説です。
よく下ネタなどが入ります。作者の性癖も入ります。
友人との会話を元に作ったわけではありません。本当です信じてください何でもしますから。
以上のことが大丈夫な人のみお進みください。
「だからなんでわからない!?お前とはわかりあえない!」
「それはこっちの台詞です!どうして……どうして貴方はそうなんですか!?」
教室の中から二人の男が言い争っている様子が聞こえてくる。どちも自分の主張を譲れないようで、その争いはどんどんヒートアップしていく。何も知らない第三者が聞いたらなんだ何が起きているんだと思うくらいには激しい。
まあ俺は何も知らない第三者じゃないんだがな。
「よーっすお前ら、今日はどうした?」
教室のドアを開くと二人が同時にこっちを見る。
「なあ聞いてくれよ、こいつ、巨乳より貧乳がいいって言ってんだよ!もう処すしかねぇよなぁ?」
この巨乳派の馬鹿は田上高史。貧乳は女じゃねえが持論らしい。全国、全世界の貧乳に刺されればいい。当たり前だが同学年の貧乳に嫌われている。ついでに一部巨乳にも性癖出しすぎて引くと言われている。ザマァ。
「ふざけるのも大概にしてください!!この世は貧乳!貧乳こそ正義であり至高!そこに溢れる母性を感じるんですよ!」
このヤベー貧乳派は春崎大地。TPOを弁えている為そこまで嫌われてはいない。それどころか二、三人に好意を向けられていると言う噂がある。死ね(ド直球)
「相変わらずくだらねえやり取りしてんなぁ」
それで俺が南浦真也。三次元に興味はねぇが持論。上二人よりは常識があると信じたい。コミュ力は低くはないから友人はそこそこ。女子との関わりはないが嫁がいるから
これが俺らの日常。つまり男子高校生の日常。俺は見たことないんだけどねっ!
「くだらなくねぇんだよこっちには。いいかぁ大地、お前はさっき貧乳に母性が溢れているって言ったよなぁ……。だがな、巨乳を見ろ。包み込むような大きさ、溢れでるのリビドー、それこそが女性の神秘!
わかるか、巨乳には夢がある。全男子が前屈みになり、必死に見ようとするも見えない絶対的な美、邪魔なんだよねなんて朗らかに笑いながら内心は困っているそのギャップ、周囲からは羨ましがられるが自身は邪魔でしかない、その認識の差が尊い!
貧乳などもはや男っ!」
「いいや違います!貧乳の子が自身の胸を周りと比較しその際に見れる憂い顔!パッドを入れていてもいい!それは自らの胸にコンプレックスがあると言うことだ!即ちそれを克服するための努力の証!その直向きさこそ美しい!
また、まだ発展途上だから、などと震える声で言っているのも素晴らしい。まだ己の成長を諦めず、しかしもう育つことがないとわかっている、そんな表情に興奮します!
貴方は言いましたよね、巨乳には夢が詰まっていると。それ即ち、貧乳は夢を周りにプレゼントしたんですよ!その献身的な姿、それこそが貧乳の美しさ!」
「ふむ……一理ある。だが、夢が詰まっているから追い求めたい!
カオス。そうとしか言えない互いの性癖をぶつけるだけの現場になっていた。もうどうにもなんねぇなこれ。
こいつら拗らせすぎだろ。何がどうなったらここまで熱く語れるんだ?
「「なあ、真也はどう思う(思いますか)!?」」
なんだこいつら、仲良しか?まあ事実俺ら親友みたいなもんだしな。
てか答えはわかりきって聞いてるだろコイツら。
「巨乳貧乳関係なく太腿と尻だろ女は。あーでも貧乳は尻デカ多い気がするから貧乳かなどっちかと言えば」
結局、二人の討論?は完全下校時刻まで続いた。
作者はどちらかと言えば貧乳派ですが、可愛ければ何でもいいです。
あと太腿が好きです。具体的に言うと太腿丈タイツの生足が見えているところがプクッてなってるのが好きです(語彙力の損失)
但し二次元に限るがつくけど。