目覚めたら、知らない天井が・・・なんてことは無く。お決まりの天井はそこになかった。
代わりにあったのは、ただただ真っ白な世界。
うん。どこ?
『とりあえず、そんなに好きならそこに転生させてやるよ』
膨らむ期待、輝く瞳、高鳴る鼓動。
しかし!!再び目覚めたら、そこは──
銀魂に転生したいって言ったんだけど。
耳おかしかったのかな?あの神様。
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拝啓、私死にました
- 序章《一》
- 序章《二》
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拝啓、私転生しました
- お兄ちゃん!大好き!!・・・・・・とか言うと思ったかビチグソ兄貴ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!