アストロラーブ・メイルサービス社に所属する少女型の郵便配達用人型自律機械(メルクリウス)・シルキーは、ある日出張で訪れた小さな町で一人の少女と出会う。
精巧にできた機械のような彼女の名はヴァイオレット・エヴァーガーデン。自動手記人形(オート・メモリーズ・ドール)と呼ばれる機械のような人間の少女だった。



※すごくはまっている旬の話題作『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』と、昔はまっていたマイナー作『ポストガール』の誰得クロスオーバー。

※世界観はヴァイオレット・エヴァーガーデン側に準拠。ようやく電話や電灯が実用化されだした近現代的な世界観の話に、ポストアポカリプス後の近未来が舞台の作品の高性能AI搭載アンドロイドを混ぜるという暴挙。

※ヴァイオレット・エヴァーガーデンは小説版ベースだけどアニメ版の要素もあり。

※ヴァイオレット・エヴァーガーデン側の時間軸はシャヘル天文台後、列車襲撃前のどこか。ポストガール側は三巻終了後。

※11月1日、pixivにも掲載。合わせて後編を中編と後編に分割。
  前編()
  中編2020年10月29日(木) 11:01()
  後編()
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ