『宝具屋』開きました~英霊の必殺技、お売りします~
作者:繭山 巣立
原作:Fate/
タグ:オリ主 ギャグ Fate/GrandOrder ほのぼの シリアスなし ブラックジョークあり 独自設定 独自解釈 オリジナルサーヴァント
ここはノウム・カルデア。漂白された人類史を修復するため、多くの英霊が集う場所。
そこに召喚された新たな疑似サーヴァント、少年の心と幻影を生み出す力持つ彼は、その時こう思った!
俺もあれ使いたい。カッコよくぶっぱなしたい。
「王様ー、王様ー、ギルガメッシュ王様ー。あのカッコいい乖離剣、本気のごっこ遊びで真似してもいいですかー。もう乖離とかいう名前だけでカッコいいですよね。流石人類最古の英雄王! という訳で俺にも使わせてくださーい!」
「たわけ。何がという訳だ、何が、――しかし、我の剣を讃えるセンスは慧眼である。
よいよい、子どもとは英雄の真似をして遊ぶもの。この我に最初に声をかけたのだ、特別に許可してやる。棒切れを振り回し、産まれたばかりの雑種らしくエヌマ・エリシュと好きに叫ぶがいい!」
こうして人理を守ろうとする英雄たちが集う場所で、1人の子供が英雄の宝具(幻)をごっこ遊びで売り出した!
誰も利用するはずが――いや、けっこう利用者いた。みんなきっと普通に利用するよな、ギャグイベ的に。
そこに召喚された新たな疑似サーヴァント、少年の心と幻影を生み出す力持つ彼は、その時こう思った!
俺もあれ使いたい。カッコよくぶっぱなしたい。
「王様ー、王様ー、ギルガメッシュ王様ー。あのカッコいい乖離剣、本気のごっこ遊びで真似してもいいですかー。もう乖離とかいう名前だけでカッコいいですよね。流石人類最古の英雄王! という訳で俺にも使わせてくださーい!」
「たわけ。何がという訳だ、何が、――しかし、我の剣を讃えるセンスは慧眼である。
よいよい、子どもとは英雄の真似をして遊ぶもの。この我に最初に声をかけたのだ、特別に許可してやる。棒切れを振り回し、産まれたばかりの雑種らしくエヌマ・エリシュと好きに叫ぶがいい!」
こうして人理を守ろうとする英雄たちが集う場所で、1人の子供が英雄の宝具(幻)をごっこ遊びで売り出した!
誰も利用するはずが――いや、けっこう利用者いた。みんなきっと普通に利用するよな、ギャグイベ的に。
| 第一話 英雄王の乖離剣と無限の剣製 | |
| 第二話 英霊エミヤの受難 | |
| 第三話 カルデア子供組 |