俺はずっと1人だった。1人だったが、それでもいいと思う様にすらなっていた。だが、あの日から違えた。自分の隣に常についてくるこの灰色は自分の間違いを正してくれて、自らも間違えない様戒めをしてくれる。だから、俺の青春はこいつのために捧げようと思うようになったんだった。







はーい、俺ガイルと魔女の旅々とのクロスです。
pixivでご要望があったため書きました。なんだか作品を沢山描こうとしているので、後一つくらいで落ち着こうかと思っています。
意見あればなんでも書きますのでよろしくお願いします。但し知っている作品でお願いしますね。

ではでは
  やはり灰の魔女との初邂逅は間違っている
  第二話彼と彼女の旅路()
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