森の中に一つの家がありました。

家の中には人形が沢山いました。

沢山いる人形の内、金髪にリボンを着け可愛らしい服を着た人形がいました。

満月の夜、人形はひっそりと家を抜け出しました。

そんな人形のお話、始まり始まり。






*この小説は「小説家になろう」にマルチ投稿しています。
*不定期での投稿になる為次話の予定は未定です。
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