いつも嫌なことがあったとき雨は降ってる。
雨は好きやない。

大好きだった惣菜パンが馴染みのスーパーから消えたとき、玄関からスーツケースを抱えた母親が出ていきそれきり帰って来なかったとき、そして

あいつが俺の前から姿を消した、あの日も。

これは寂しがり屋の二人の芸人と教師によるどこにでもある、まだ名前のついていない心の話である。

※注意点
・久しぶりの執筆なので文章がガタガタです。
・人によっては「この解釈ちがくね?」ってなる人もいるかもしれませんがファン歴短しなので温かい目で見れる人だけご閲覧ください。


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  22021年03月09日(火) 18:53()
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