不思議な夢を見て目が覚めれば、そこは不思議な森の入り口

記憶は曖昧で、かろうじて覚えていたのは自分の名前のみ

黒い旅人と紺色の生き物に連れられて、探し物の旅に出る

この世界の果てに何が待っているのかは、まだ知らない


※主役は一人とは限りません。
※やんわりですがBL・GL描写が入る可能性があるのでタグ付けしています。
※元はゲーム用として書いていたシナリオを小説用に書き直ししています。