後漢書に記される一人の男
戦人と称された男の生涯
戦人と称された男の生涯
三国時代初頭、幽州の地にて。出立する劉備(桃香)に多大な物資と兵馬を与え、客将であった趙子龍(星)までもを持っていかれた公孫瓚(白蓮)。しかしこの時間軸、この外史では、星と引き換えの様な形で白蓮の元に居残った人材が居た。もともと劉備陣営では目立った働きをしていなかったらしい、ただ古参なだけのその男。彼の正体は。
総合評価:6569/評価:
/短編:3話/更新日時:2026年08月08日(土) 17:10 小説情報