誤解から始まる英雄譚〜クズで弱っちい俺が何故か周りに最強認定されているんだが?〜
作者:

オリジナルファンタジー/冒険・バトル
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 ギャグ 勘違い ヒロイン最強
▼下部メニューに飛ぶ
「貴様殿に『全てを屠る断罪者』という名を送ろうと思うが、どうだ?」
(主人公は不意打ちで一人倒しただけ)

「その剣技、『剣聖』と呼ぶに相応しい!」
(主人公はちょっと躓いて攻撃を避けただけ)

こんな感じの作品です。気になったら一話目をどうぞ。
一応、あらすじらしき物は下にあります。


舞台は剣と魔法のファンタジー世界。
人々を襲う魔物に満ち溢れた良くある大陸。
世界を脅かす魔王が存在する中、それでも争いを止めないような人間達の国でのお話。

この物語の主人公は流れの傭兵ジェイド。
金と酒が好きで女にだらし無い、でも少しだけ頭が切れる、そんなごく普通のクズな童貞だ。

いつも通り戦場で日課に勤しんでいたある日、彼はハーフエルフの美少女ネフィーと出会う。
それを切っ掛けとして次々と発生する有り得ないレベルの「勘違い」の連鎖。
いつしかそれは止められない物になっていき――

やがて、人々はこう言った。

彼こそは真の英雄である、と。

X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ