いつかきっと、その牙で愛して 〜普通のJKはクラスメイトの美人吸血鬼を餌付けしたい〜
作者:亜星
オリジナル:現代/恋愛
タグ:ガールズラブ 伝奇 吸血鬼 百合 ローファンタジー JK 女子高生 恋愛 批評募集 女主人公 スクールラブ
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“あの子がまたいつか、あたしの血を吸いに来たら。 今度こそ受け入れてあげられるだろうか?”
友人として隣にいるあたしの胸の内を吸血鬼の彼女は多分知ることはないと思う。
吸血鬼に餌付けすることになった普通の女子高生のあたしと
あたしに餌付けされることになった血を吸いたくない吸血鬼。
彼女に血を分け与える約束をしたあたしの平凡で普通であることを課した日常は
誰の目をも引いてしまう彼女のそばにいることで 徐々に崩れていってしまう。
ただただふたりで過ごしたいだけのささやかな日々は
次第に古き血の宿業に侵されていく。
血の匂いに誘われるように忍び寄る黒い影。
ふたりはその手を払い除ける事ができるだろうか?
友人として隣にいるあたしの胸の内を吸血鬼の彼女は多分知ることはないと思う。
吸血鬼に餌付けすることになった普通の女子高生のあたしと
あたしに餌付けされることになった血を吸いたくない吸血鬼。
彼女に血を分け与える約束をしたあたしの平凡で普通であることを課した日常は
誰の目をも引いてしまう彼女のそばにいることで 徐々に崩れていってしまう。
ただただふたりで過ごしたいだけのささやかな日々は
次第に古き血の宿業に侵されていく。
血の匂いに誘われるように忍び寄る黒い影。
ふたりはその手を払い除ける事ができるだろうか?
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前景
- とある冬の日の風景
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1章:普通なあたしとあの子の出会い
- 夕焼けなんて大きらい
- かごめかごめ
- 往き遭うふたり
- とらわれたあたし達
- ふつうのひとの騙し方
- あたしのすてきな一日
- これからのこと
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2章:普通なあたしのふつうな日常
- 朝の教室の風景
- 郷土史研究部という部活 (改)
- いつもどおりのはずですが
- おさんぽびより
- あたしのあのこのお気に入り
- はじめから分かっていたこと
- きっと負けない
- 黄昏ロープウェイ
- はねるうさぎ
- ひた駆ける
- 溢れ出る悪意
- 残照