第4十刃、ウルキオラ・シファー

彼が箱庭の世界へと蘇りおよそ100年の時が経った。
彼は箱庭の世界にて心を理解すべく生き、そして様々な心を学んだ。
しかし、まだ心というものを理解するには至らなかった。

それ故に、彼は世界を渡る。

だが、世界を渡った彼が見たものは『死』と『絶望』であった。
異形の寄生生物『ガストレア』
『ガストレア戦争』
『呪われた子供たち』

そして、その世界でウルキオラが感じたのは『負の感情』

心の負の部分を目の当たりにした彼は何を思い、この物語を見届けるのか。

新たな異世界にて、心を理解しようとする物語の続きが始まる。
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