梅雨時期ということもあり、『雨』を題材にしたソフトSFの掌編の連作です。習作になるのでチラ裏に投稿します。
目標とするのは、ソフトSFでありながら、詩的な情緒を持った訳の分からないもの。
もし目にしてくださる方がいれば、鬱陶しい梅雨空が少しでも好きになったらなと思います。
完結しました。
※過激な描写を仄めかすことがあるのでR‐15にしました。続けていけるか分からないので、ある程度話が纏まれば感想設定等変更します。
※小説家になろう様にも投稿しています。
目標とするのは、ソフトSFでありながら、詩的な情緒を持った訳の分からないもの。
もし目にしてくださる方がいれば、鬱陶しい梅雨空が少しでも好きになったらなと思います。
完結しました。
※過激な描写を仄めかすことがあるのでR‐15にしました。続けていけるか分からないので、ある程度話が纏まれば感想設定等変更します。
※小説家になろう様にも投稿しています。
- アンブレラ(一般空間における時間軸操作とその考察)
- 雨宿り(降水確率60パーセント)
- 肴は雨(梅雨前線通過中)
- お客様サービス課(新サービス開始のご案内)
- レインコート(ある母親の回想)
- 例えば最もおいしいビールの飲み方(効用逓減世界との付き合い方)
- 旅先で出会った物(可愛い子には旅をさせろ)
- シュークリーム協奏曲(あのしっとりとした薄皮と、とろける生クリームと)
- RAMBLE UMBRELLA(それを求めたのは人と犬、どちらが先かというジレンマ)
- 日だまりのベビーベッド(おしゃべりさんにはおしゃぶりを)
- 傘とビールとレモンパイ(私の物語はいつも雨の日に始まる)
- アンブレラ(一般空間における時間軸操作とその考察。そして帰着)