霊夢の愛情は偽物なのか?
作者:

原作:東方Project
タグ:オリ主 残酷な描写
ある日の夜、私が神社に帰ってくるとね、土でボロボロの男の子が倒れていたの。

そんで家に入れて、布団を敷いて寝かせてあげた。

体が冷えて可哀想だったから同じ布団で一緒に寝てあげた。

 

次の日の朝、起きたら男の子は布団にいなかった。廊下で寝てたの。

当然体が冷えて可哀想だった。

しばらくして男の子が起きた。

「お姉さん...誰?」

「私は博麗霊夢、博麗の巫女よ」

「それより、なんで布団から出たの?寒いじゃない」

 
「その...こんなエロティックなボクと一緒に寝るお姉さんが可哀想で...」

可哀想なのはこっちよ。ボロボロの体で倒れてて、布団に入れて私の体温で温めてあげたかったのに、なんで?

 

ボクは苦しかった、残念だった。

ボクが目覚めたとき、見ず知らずのお姉さんに抱っこされながら寝ていた。

でも、ボクはあらゆるお姉さんが嫌い...というと言いすぎかな。

怖いんだ。これ以上怖い目に遭いたくないんだ。


お姉さんはボクに愛情を注いでくれてるの?

それは本当?偽りじゃない?仕方なくやってない?


残念ながら、せっかくの私の愛情を偽物として感じてるみたいね。
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