体もソウルも人間性も全て投げ打って篝火の薪となった筈だった。
しかし、炎に身を任せ、目覚めたのは転生前の自分の部屋。
神はそのまま生活してなさいというが、あの世界はどうなったのか。
ところ変わって幻想郷、表情を変えることができないのが
悩みの奏こころ、彼女は一つの火の粉に導かれ現代に現れる。
これは感情を表せない少女と死ぬことに慣れてしまった少年のお話である。
  薪、そして不死の使命
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