錆灰燼は、もう殆ど血筋が残っていない錆家の男であり、全刀流を完全に扱いこなす事が出来る剣士である。

軽はずみで校舎を一刀両断してしまった彼は、警察の力ではどうにもならないと判断されて愛地共生学園へと送られた。

学園側としては溜まったものではない。
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