”妖怪”の姿が見える漫画家 露波かいな は、原稿作業に集中するべく海辺の田舎町へ一週間泊まることにした。
そこで彼女は、奇妙な場所に足を踏み入れる。

名を”えんえん堤防”。
どこまでも、どこまでも続く不気味な防波堤。

好奇心から何度も足を踏み入れる中で、彼女は恐ろしい体験を幾度も重ねることになる。
  初日
  一日目
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