「僕が、さいごの『英雄』になる」。たった一人の肉親、アルフィアにそう言い放った白髪の少年ベル・クラネル。
英雄宣言をした少年は突き進む。たとえ、その選択が愚かであっても──。
大森先生の「それは遥か彼方の静穏の夢」の続きを独自の妄想で書いてみた。そんな感じの話です。本当に妄想強めなので、苦手な方はごめんなさい。
※大体のプロットは決まってますが、進みが遅く定期更新は無理です。すみません。
とりあえず原作最新刊までは書ききりたいな、と。
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  0-22023年12月10日(日) 22:30()
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