裏切られた霊力使いの最強剣士は、拾った魔物付きの少女を弟子にしたら育てすぎてしまった〜二人は幻の理想郷を目指して旅をする〜
作者:わんた
オリジナル:ファンタジー/冒険・バトル
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ドラゴン族に住んでいる島を支配され国を滅ぼされたハラディンは、大陸まで逃げると一人で旅をして――餓死しそうだった。
戦いで磨かれた技術を持ってしても空腹には勝てない。
フラフラになりながらも森に囲まれた村にたどりつき、ようやく飯が食べられる。
そんな瞬間に、侵入してきた粗暴な傭兵にテーブルをひっくり返されてしまった。
「三日ぶりの食事だったんだ。それを邪魔しやがったな」
「傭兵ごときが調子になるな」
静かに怒るハラディンは、その場で傭兵を殺してしまうと、すべてを見ていた村人が叫んだ。
「クノハ傭兵のヤツらが復讐に来る! どうしてくれるんだッ!」
たどり着いた村は傭兵に支配されていたのだ。
ハラディンは数日の食事を手に入れる代わりに傭兵団と戦うことを約束する。
そして魔物付きの少女と出会い、存在するかすらわからない村を捜す旅に出ることとなった。
※小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
戦いで磨かれた技術を持ってしても空腹には勝てない。
フラフラになりながらも森に囲まれた村にたどりつき、ようやく飯が食べられる。
そんな瞬間に、侵入してきた粗暴な傭兵にテーブルをひっくり返されてしまった。
「三日ぶりの食事だったんだ。それを邪魔しやがったな」
「傭兵ごときが調子になるな」
静かに怒るハラディンは、その場で傭兵を殺してしまうと、すべてを見ていた村人が叫んだ。
「クノハ傭兵のヤツらが復讐に来る! どうしてくれるんだッ!」
たどり着いた村は傭兵に支配されていたのだ。
ハラディンは数日の食事を手に入れる代わりに傭兵団と戦うことを約束する。
そして魔物付きの少女と出会い、存在するかすらわからない村を捜す旅に出ることとなった。
※小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
- 他に何も持ってないだろうな? (改)
- ぼばえ…… (改)
- 傭兵が死んだ! おわりだ! (改)
- ふぁ~ (改)
- やっちまぇ!
- 私は狩りができる。料理も
- 俺に付いてこい
- ない。それがすべて
- 本当? 嘘じゃない?
- 強くなれるんだ
- 調子に乗ったらダメってこと?
- 狩りに失敗したのか
- 初めてだけどうれしい
- あれが魔物……っ!!
- 俺の連れだ。これ以上の暴言は許さないぞ
- どこに向かっているんだ?
- 普通は隠して通り抜けるか
- だがそれに何の意味がある
- 少し待ってろ
- 兵の皆様にご迷惑をかける商売をしてないことが唯一の自慢でして
- メーデゥにも見せてやりたい
- 部屋の探索は?
- うるさい
- 貴族殺しか
- お待たせしましたーー!
- 殺しに行くのか?
- メーデゥも同行していいのか?
- 重くない?
- 銀貨四十五枚でどうだ?
- ふぅ。わかったよ
- 食べてみるか?
- それは良き買い物をされましたね
- ふふふーん
- 床の傷はどうする?
- 悪くない目標だ (改)
- 受け取ってくれ!
- でも奥様が……
- 我々にそのような蔑称を使うな!
- だって、どうする?
- 鈍くて申し訳ございません
- プルペルは勝てるか?
- 何を謝っているんですか?
- 一つ、聞きたい
- あっちの方に行って下さい
- この先です
- そんな金はない
- うちは前金制なのよ