どっから読んでもろてもかまいませんわよ。
友希那さん覚醒&燐子オリ主と結婚済み
今後どんどん交際&結婚とか出てくるんでそこんとこよろしくお願いします(苦手な方はブラウザバックしてもらってどうぞ)。時間軸は現実と合わせてます。
オリ主紹介
神奈川幸来(かながわ・こうき) 京都府向日市生まれ 2004/4/7生 Roseliaのバイオリン担当兼プロデュースマネージャー。まぁ、天才です。ホラーが苦手。
P.S.
Roselia以外も時々出します。
早速ですがどうぞ〜
どーもーはじめましての人もいますね。神奈川
勉強内容は…
・友希那:5教科(国語・数学・理科・社会・英語)の発展
・紗夜:地理学(関西)
・リサ:英検準一級
・あこ:高一・高二の総復習
・燐子:音楽理論発展
・オレ:AI技術の医療応用に関する小論文(教授からの特別課題)
「わかんないよ〜!!」
あこが諦めの姿勢に入る。あこは今数学の復習中。
「(x+y)(x^2+y^2)=x^3+y^3+xy(x+y)が等しいことを証明せよ…???」
よりにもよって初歩的なところでつまずくとは……あこの大学受験が心配やで…
いやまぁ確かに数学むずいけどさ。それにしてもこれぐらいはできてくれ……(懇願)
「左辺と右辺を分けて考えたらいいわよ」
5教科復習中の友希那がアドバイスする。友希那さんそんなことよりはよ物理終わらせてください。次の教科プリント渡せないんで。
「幸来さん、この近畿南部に置けるまとめなんですけど、なぜここまで降水量が多いのですか?」
「南近畿には紀伊山地があって、そこに暖かく湿った南東の風が当たるから。あとは台風とかの通り道でもあるからかな。」
「なるほど…ありがとうございます。」
近畿は大きな山地がいくつもある。紀伊山地や伊吹山地、生駒山地などが挙げられる。海で言えば大阪湾、紀伊水道(どちらも瀬戸内海)、伊勢湾(太平洋)などがある。
「幸来〜!!26番わかんない〜!!」
今度はリサかい。リサは2023年度第3回の過去問解いてます。
「がんばー」
「えぇー!?」
「頑張って自力で解いてくれ。すまんな。」
「えぇ〜…」
今は試験形式(?)で解いてるわけやから単語とか分からんところのサポートができんわけなのよ。
「リサ…「友希那」っ」
右の人差し指を立て、友希那の方を向き、唇に当てる。
「自力で解かせて。今はテスト形式のサポート無しでさせてるから。」
「…わかったわ」
友希那も納得してくれたみたいなので安心。と思いつつ友希那の方を見ると物理のプリントが終わっていたので、日本史の発展プリントを渡した。スラスラと解けていてまた安心。というか…
「終わってるなら言ってくれ」
「ごめんなさい、言うタイミングを見失ってしまったのよ」
そういえばあこは大丈夫なのか?問題とノートを見ると、今日の分の数学は終わっていたので、現代文を勧めた。が、英語やりだした。え?
「そんなことより幸来さん、小論文終わったんですか?」
「もーすぐ終わる」
「早っ!?」
「あとは引用・出典を書いたら終わり。」
えーっと、この記事とこの記事から引用したから…っと
「終ーわり」
燐子は〜…っと
「うぅ〜…」
「どれや、これか」
「そう…」
「ここはV入れて、んでそのあとはIで、またV入れたらええよ」
「ありがとう〜…」
バス課題がんば。と、友希那が、
「終わったわよ。」
「おぉ、早いな。じゃあ次は英語に、」
英語にしようかと言いかけたところで、友希那が、英検勉強するわと言ったのでライティングワークを渡した。
「終わった〜!!!」
「お疲れ、リサ。採点するから待ってくれ」
「お願〜い!」
リサの採点をしている間に燐子と紗夜がそれぞれの勉強を終わらせたそうなので、あとはあこと友希那待ち。リサの答案と解答を照らし合わせたところ、41問中17問合っていた。準一級って確かに難しいのはわかるけど、せめて5割(21問)は合わせて欲しかったなぁ…。あとはライティングか。
「ここスペル違うし、文法的にもおかしい。同じ言葉を何回も繰り返してるのも減点対象やな。…リーディングでもライティングでもこれだけ落としてるのは合格厳しいで?」
「うぅ〜…」
「リスニングでギリギリカバーできるかどうかやしなぁ」
「厳しいよ〜…」
「厳しいも何も実際そうなんやし…文法と長文読解がどうやら苦手みたいやな。単語問題はいい感じに取れてるんやけどな」
がっかりしたような表情を見せるリサ。頑張れ。前回より成長はできてるからこのまま続けていけば1年後には合格できるで。
「幸兄終わったよー!!」
あこも前半の分を終わらせたので、あとは友希那待ち。友希那の方を少し見てみると、真剣な表情で文章を書いている。なんせG1やもんな。むずいもんな。うんうん。
終わるまで暇やから2ndアルバムと同時発売の1st カバーアルバム用の曲のアレンジにも手つけよ〜…っと思い2階のオレの部屋へ向かおうとした瞬間、
「終わったわよ」
と友希那が言ったので離陸に失敗する。さー添削添削ぅ。
まずイントロダクションは文句なし。理由のところはどうや?…うん、理由3つ書けてるし内容も被り無し。テーマから外れることなく進めてるからここも文句なし。アウトロもなかなかに大事やねんけど…うん、イントロと同じ言い方せんと締めくくれてる。あとは文字数…
「友希那、お手本通りの解答や。サポート無しでここまできれいに文章書ける人見たことないわ。イントロ、ボディ、アウトロ、文字数、語い、文法。全てが完璧にできとるから心配無用やな。」
そう告げると友希那はほんのり頬を染めながら少し口角を上げた。
「はいみんなおつ。休憩やで〜。」
「やったー!!」
「いぇーい☆」
「疲れたわ。」
「集中しているとあっという間でした。」
「あ、幸来くん、手伝う。」
みんな、後半も頑張れ!
-The end-
まぁぼちぼち更新していきます。セリフごとに色分けるのタイムコストかかるんで多分やめる。
P.S. 燐子の色だいぶ薄いな…………