シン・ダンガンロンパZZZ
-ボクらのコロシアイ卒業式-

希望ヶ峰学園を「卒業」してから数年。
77,78期生とともに未来機関第十四支部に所属する苗木誠は、平和な日々を送っていた。
そんなある日、苗木は元希望の戦士の子どもたちを保護することになり、それから数日も経たないうちに事態は急変してしまった。

安全だったはずの未来機関が、絶望の残党に襲われてしまったのだ!
侵入するモノクマヘッド、投げ込まれる催眠ガス、意識を失った苗木誠が目を覚ますと、そこは希望ヶ峰学園だった。
窓には鉄板、そこかしこに監視カメラが設置された、異常な、あるいは見慣れた希望ヶ峰学園に再び閉じ込められてしまっていた。

異常事態に巻き込まれた苗木誠は、仲間との合流を目指すが……。
そこで待っていたのは記憶を失った超高校級の仲間たちだった。


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ダンガンロンパ無印、スーパーダンガンロンパ2、ダンガンロンパゼロ、絶対絶望少女のネタバレがあります。
上記作品及びその時点で発売されていた公式設定資料集をもとに、ストーリーを構成しています。(絶対絶望少女クリア後の2014年に構想したためです)
アニメ3やV3は考慮に入れていません。(作者はV3をクリアしていません)
そのため、アニメ3やV3の内容とは矛盾があるかもしれませんが、その点は気にしないでください。
この作品のテーマは「もし希望ヶ峰学園を舞台に、2に続くナンバリング作品が制作されたら」です。
アンチ・ヘイトは念のためではありません。
原作生存キャラも亡くなります。
苦手な人はブラウザバックをお願いします。
また、感想欄での展開予想やV3のネタバレはやめてください。(V3はまだクリアしていないので……)
展開予想や感想欄にかけないコメント等は、メッセージ機能かツイッターのDMでお伝えください。
以上長くなりましたが、よろしくおねがいします。


※本作品はpixivにも投稿しております。
PROLOGUE おかえり絶望学園
  おかえり絶望学園① 日常の終わり()
  おかえり絶望学園② (非)日常の始まり2024年04月01日(月) 21:46()
  おかえり絶望学園③ 二回目の自己紹介()
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