それは、絵本作家を包み込む(さなぎ)
16才の夏、少年が出会ったのは、絵本作家が集まるシェアハウス。
家を飛び出し、転がり込んだ先で出会った少女は、傘も差さずに雨中立ち尽くしていた。
度重なる絵本作家との出会い、殻を打ち破るための交流。
終わり遠く、未だ青臭いままでも、いつか蛹から羽ばたく日を信じて──。
これは、書き続ける人々の物語。

※「カクヨム」でも投稿しています。
第一章 「それだけ、アタシはこれに懸けてるんだ」
  #1 「から」()
  #2 「さなぎ」2024年07月28日(日) 19:03()
  #3 「かける」2024年07月30日(火) 21:43()
  #4 「ゆめ」2024年08月03日(土) 21:17()
  #5 「すすめ」2024年08月06日(火) 20:03()
  #6 「あなたも」2024年08月07日(水) 18:05()
第二章 「こんなの、認められるかもわからないのに」
  #7 「ひとり」2024年08月15日(木) 22:05()
  #8 「よませて」2024年08月18日(日) 22:02
  #9 「みとめて」2024年09月22日(日) 23:32()
  #10 「くちなし」2024年10月20日(日) 23:23()
  #11 「どうやって」2024年11月17日(日) 15:33
  #12 「いっしょ」()
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