それは、絵本作家を包み込む蛹 。
16才の夏、少年が出会ったのは、絵本作家が集まるシェアハウス。
家を飛び出し、転がり込んだ先で出会った少女は、傘も差さずに雨中立ち尽くしていた。
度重なる絵本作家との出会い、殻を打ち破るための交流。
終わり遠く、未だ青臭いままでも、いつか蛹から羽ばたく日を信じて──。
これは、書き続ける人々の物語。
※「カクヨム」でも投稿しています。
16才の夏、少年が出会ったのは、絵本作家が集まるシェアハウス。
家を飛び出し、転がり込んだ先で出会った少女は、傘も差さずに雨中立ち尽くしていた。
度重なる絵本作家との出会い、殻を打ち破るための交流。
終わり遠く、未だ青臭いままでも、いつか蛹から羽ばたく日を信じて──。
これは、書き続ける人々の物語。
※「カクヨム」でも投稿しています。
| 第一章 「それだけ、アタシはこれに懸けてるんだ」 | |
| #1 「から」 | |
| #2 「さなぎ」 | |
| #3 「かける」 | |
| #4 「ゆめ」 | |
| #5 「すすめ」 | |
| #6 「あなたも」 | |
| 第二章 「こんなの、認められるかもわからないのに」 | |
| #7 「ひとり」 | |
| #8 「よませて」 | |
| #9 「みとめて」 | |
| #10 「くちなし」 | |
| #11 「どうやって」 | |
| #12 「いっしょ」 | |