それは、絵本作家を包み込む(さなぎ)
16才の夏、少年が出会ったのは、絵本作家が集まるシェアハウス。
家を飛び出し、転がり込んだ先で出会った少女は、傘も差さずに雨中立ち尽くしていた。
度重なる絵本作家との出会い、殻を打ち破るための交流。
終わり遠く、未だ青臭いままでも、いつか蛹から羽ばたく日を信じて──。
これは、書き続ける人々の物語。

※「カクヨム」でも投稿しています。
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