蛭子影胤との決戦にて敗北し里見蓮太郎が死んだ原作とは違う世界。
最愛にして最高の相棒を失った彼のイニシエーター、藍原延珠は失意と絶望に苛まれながら死んだ。そのまま彼女の魂は闇に溶けて消滅する筈だった。

 それを見たとある虚無が延珠の魂を拾い上げる。

 その虚無から過去に転生する事で里見蓮太郎を生かせられる事実を聞いた延珠は希望を取り戻し、その為に強くなる事を決意する。

 これは虚無と共に様々な世界を渡り、トンデモ魔改造によって身も心も強くなった藍原延珠が里見蓮太郎の為に色々と奔走する話である。

とゆーよりも転生という名のやり直しをしたENJUが今度こそれんたろーの正妻になる為に色んな面でアピールしまくるお話です、はい。

この小説は作者の趣味全開のお話ですので指摘とかそういうのはいらないです。評価はご自由にどうぞ。

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