学園祭準備で面倒ごとを押し付けられた僕は、高校の体育館倉庫で冷気を放つ謎の御札を見つける。それを売ろうと店に持ち込んだところ、なんと店員は同じ学校に通う女子高生、白銀芳野だった。話によると、拾った御札は違法御札と呼ばれているもので、法律によって製造・所持・使用の全てが禁止されているものだった。そして、こちらで処理する。と言われ二十五万円での買い取りが成立する。途方もない金額を手にして帰る僕だったが、翌日の朝、教室に彼女が訪れて……?

大学のサークルに掲載する予定の短編小説です。文字数は一万字程度で執筆済み。上・下の二話に分けて投稿します。後日あとがきを追加する予定です。←9月18日にあとがきを追加

この作品はフィクションです。実在の地名・施設・団体とは一切の関係がありません。
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  2024年08月16日(金) 22:32()
  あとがき
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