鏡像のキヴォトス
作者:

原作:ブルーアーカイブ
タグ:独自解釈 独自設定 原作改編 人格ストーリー
 世界の辿り得る可能性は、時にコインの表裏に例えられる。

 ある可能性では死んだ人間が、別の可能性では生きていたり。
 ある可能性では世界が滅んでも、別の可能性ではそうではなかったり。

 しかしながら、可能性というものはこのように綺麗に2で割り切れるものばかりではない。
 コインの代わりにサイコロを振る時もあるだろうし、そして何より、そもそもコインやサイコロが使われない……前提からして違うような世界も、可能性としては存在するのだから。

 これはそんな、あり得たかもしれない可能性の一つ。
 砕けた鏡の端で乱反射する、少し違う世界の物語。









 ……本当に便利っすね。多次元解釈って概念は!
 或いは鏡技術?まぁどっちでも良いや!何が言いたいのかというと、この作品の設定はだいたいこれ一つで説明がつくということさ!


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