ようこそ。私のワンダーワールド
作者:

オリジナル現代/文芸
タグ:学園 SF
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高校一年生の九夜志渡(ここのや しど)は、入学早々、クラスの女子生徒、宵待深月(よいまち みつき)から、熱烈な視線を受けていた。それは、決してラブロマンスの始まりではなく、敵意の塊。
ある日、宵待は九夜の家に突如として訪問してくる。
宵待と喧嘩をした九夜が朝を迎えると、宵待は消失してしまっていた。
九夜は、宵待の代わりに彼女の席に座っていた少女、日之出朝陽(ひので あさひ)という女子生徒と出会い、敵対する。
日之出朝陽の目的とは何か。
九夜が遭遇する数々の出来事、欠落した文章、その意味は。



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本作は小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
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