平和な世界で普通の高校生として生きていた1人の少年は、ある日突然見知らぬ世界で目を覚ます。そこは『キヴォトス』。青春を謳いながらも、力無き者には未来が無い世界。少年は理不尽に脅かされながらも、自分の生きた世界に帰る事を望んだ。そして少年は出会う。かつて別世界において人類を憐れみ世界を焼いた魔神達に。そして少年は進み出す。魔神が拓いた道を。その果てに、元の世界へ通じる極点がある事を信じて。

 初投稿です。なんか思いついたので書きました。▼これからもちまちまと書いていくと思うのでよろしくお願いします。▼続きとクオリティは期待しないでください。(文才とかないの自分がよく分かってるから・・・)▼それでもよろしければご覧ください。
  崇高に至ろうとした者の終わり()
序章
  神秘の世界に落ちる者
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ