死なない現代ダンジョンとか、転生者にはヌルゲーすぎる
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オリジナル現代/冒険・バトル
タグ:R-15 残酷な描写 転生 掲示板形式 ダンジョン 配信 掲示板形式
 アバターと呼ばれる技術により、ダンジョンで人が死ななくなって十五年。
 ダンジョンはこの世界で最もエキサイティングで、そして栄光を掴み取れる場所として大衆を引き付けていた。
 そんな中、転生者の鳴音タツミは親を亡くし、下の兄弟を養うため探索者をしている。
 いくらアバターがあっても、アバターを無くした時に感じる「死の恐怖」から、人々はアバターの喪失を嫌う。
 しかし本当の死の恐怖を知っているタツミにとって、アバターの死はヌルすぎた。
 結果として彼はアバターを喪失した時同じ場所に初期アバターと呼ばれるアバターで”リスポーン”できることを利用し、ゾンビ戦術でダンジョンを攻略。
 周囲から異常なダンジョン探索者”ゴースト”として恐れられていた。
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