剣士アインは迷宮に棲む邪神から、女神の雛を体内に埋め込まれる。 代償と引き換えに望みを叶え、あるいは気紛れに人を蹂躙する、異形の神々が崇められる世界。 アインは雛神を迷宮の玉座に据えるべく、神殺しの旅を続ける。 雛神が己の身を裂き、羽化するその日まで。

※この小説はカクヨム、pixiv、小説家になろう、ノベルアップ+にも掲載されています。
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