彼は誰時、語られるもの
作者:

オリジナル現代/ホラー
タグ:日常 田舎 怪異 東北 方言
【東北の田舎を舞台にした和風ホラー】「最近変なことが起きる?したっけ、あそこの商店さ行って、店番の若旦那さ相談してみらい……」宮城県北部の小さな田舎町。長屋作りの商店街の中心に建つのは、明治時代から続く老舗、綴(つづら)商店。
その若き跡取り、綴御春は静かに綴る。客から、友人から、或いは赤の他人から語られた、奇妙で不可思議な「怪異」の物語を。

●基本的に一話から数話完結ですが、舞台設定・登場人物は共通しています。主人公や友人が怪異に巻き込まれたり首を突っ込んだりするストーリーです。怪異は解決することも、そこに在り続けることもあります。


この話はカクヨムにも掲載しています。
  つづら商店の一日
第壱話
  ただそこにあるもの 其の壱2026年02月08日(日) 16:26
  ただそこにあるもの 其の弐2026年02月11日(水) 20:58()
  ただそこにあるもの 終2026年02月12日(木) 11:58
  逆さの帰り道 前2026年02月16日(月) 17:20
  逆さの帰り道 後2026年02月20日(金) 18:48()
  忘れ難き場所(前)
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