戦兎「天ッ才!物理学者の桐生戦兎は、宿敵エボルトを時空の狭間に入れることに成功し、エボルトのいない世界を作ることに成功した!」
万丈「おい戦兎、仮面ライダービルドはエボルト倒したから終わったんじゃねぇのか?めっちゃいい感じに終わったってのに。」
戦兎「まぁ最後まで話聞けよ。筋肉バカ。」
万丈「はぁ?バカじゃねぇし。まだ言うつもりかよ。」
戦兎「確かに俺たちはエボルトを倒したが、しかァし!なんと物語はまだ終わってなかった!」
万丈「何ッ!?もしかしてエボルト生きてたのか!?」
戦兎「ちげぇよ。倒したつってんだろ。」
万丈「あぁそうか。じゃあなんだよ。…っていうか今録音してる俺達にはこの先の事なんて知らねぇはずだろ。なんでわかるんだよ。」
戦兎「おっ、万丈、珍しく頭が働くようだね。明日は雨時々ホロウだな。」
万丈「雨時々ホロウ?何言ってんだ?ホロウってなんだよ。ついに戦兎もバカになったのか?」
戦兎「お前よりかは馬鹿じゃねぇよ。なら物理学で勝負するか?」
万丈「はぁ?卑怯だろ!どうせなら拳d…」
戦兎「とりあえずこんなバカほっといて、本編どうぞー。」
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どうも投稿主です。
注意事項だけ軽くここに貼っておきます。
ゼンゼロ、ビルド共に一通り見たのですが、本編と矛盾したりしてしまうようなところが出てくるかもしれないです。
この小説は僕の気分次第で投稿します。マイペースですみません。
ゼンゼロの最新ストーリー、ビルドのアニメ本編(エボルトを倒して新世界を作ったところまで)のネタバレが含まれます。
それでもいいならごゆっくりどうぞ〜
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