C.E.71、ヘリオポリスに住まうキラ・ヤマトの幼馴染リオ・スメラギという名のナチュラルの少年は学業の日々を過ごしながら平和に暮らしていた。
だが、1月25日―運命の日がやってきた。ザフトの襲撃にあい戦火が広がるとき少年の物語が動き出す。

これは―何も持たなかった少年が何のために戦い、何を守るために立ち上がったその記録である。