小さな頃、人は正義を描く
それは父親の背中だったかもしれない
あるいは、テレビの向こう側で悪を打ち倒すヒーローだったかもしれない
だが、誰も永遠に子供ではいられない
いつしか知るのだ
“正義の味方”とは叶わぬ幻想に過ぎないのだと。
救われるべき弱者がいて
打ち倒されるべき悪がいて
そのどちらかが欠ければ成立しない
矛盾した願い。
救済を掲げながら、争いを前提とする在り方
それは、ある意味で誰よりも身勝手な理想だった
それでも
その矛盾を、誰よりも理解しながら
その欺瞞を、誰よりも嫌悪しながら
それでもなお
正義の味方であろうと足掻き続けた少年がいた
やがて青年となり
理想に裏切られ
それでもなお歩き続けた男
聖杯戦争の果て、答えを得た英霊エミヤ
英霊の座へ還るはずだった彼は、何者かの介入により異世界へと落とされる。
辿り着いた先は、魔法と剣、そして妖異が息づく学園都市・麻帆良
これは
――正義の味方を諦めきれなかった男の、新たな物語。
本作は「ネギま!」と「Fate」シリーズによるクロスオーバー小説です。▼もともとは自ブログで公開していた作品ですが、現在ブログにアクセスできなくなってしまったため、こちらで改めて掲載することにしました。▼過去作のため、文章など至らない点もあるかと思いますが、初めての方も、以前お読みいただいた方も、お付き合いいただければ幸いです。
総合評価:4946/評価:
/連載:39話/更新日時:2026年04月18日(土) 23:40 小説情報
ネギま!×Fateのクロスオーバーものです。▼以前、別のブログにて掲載していた小説の再掲になります。 ブログへのアクセスができなくなってしまったため、加筆・修正を行った上でこちらに投稿していくことにしました。 初読の方も、以前お読みいただいた方も、お付き合いいただければ幸いです。
総合評価:762/評価:
/完結:7話/更新日時:2026年04月18日(土) 22:48 小説情報
とりあえずエミヤが赤目の少女を助ける話。▼エミヤが活躍する話を書きたかった。▼なんの小説にエミヤをぶっこんだら活躍できるかを考えたらブラックブレッドだった。▼※作者はfateをアニメでしか知りません。なので設定とかガバガバになってるかも知れませんがそこはご容赦を。▼タグは随時追加
総合評価:13/評価:
/連載:2話/更新日時:2026年04月01日(水) 01:00 小説情報
聖杯戦争を終えて、もう少しで一年が経過しようと言う頃。▼ 時計塔進出を見据えて、周りの鼻を明かすような功績を求めた『あかいあくま』によって。気づけば俺────衛宮士郎は、見知らぬ世界に迷い込んでいた。▼ これは、教師ではなく、先生として。未熟な精神を抱えて、誰かのためにただ進む。聖杯戦争とはまた別の、新たな戦いの────そして。生徒たちの、青春の物語だ。▼…
総合評価:23/評価:
/連載:9話/更新日時:2026年05月23日(土) 11:59 小説情報
聖杯戦争終結から一年。衛宮士郎は遠坂凛の下で、魔術の修行をしていた。▼だが、ある実験の最中に意識を失い――目を覚ますと、そこは神々と冒険者が集う迷宮都市オラリオだった。▼ダンまちとfateのクロスオーバー小説です▼Fateメンバーは基本的に士郎しか出てきません▼ダンまちの最新刊までのネタバレを含む可能性が有ります▼UBW後の士郎を想定▼描写されていない間では…
総合評価:3822/評価:
/連載:25話/更新日時:2026年05月19日(火) 20:00 小説情報
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