アインツベルン城にて、狂戦士バーサーカーの圧倒的な強さを前に、イリヤは勝利を確信していた。
しかし、対峙する弓兵アーチャーは予想を遥かに超えた動きで狂戦士に立ち向かう。
紙一重の攻防を繰り返す中、弓兵は次々と不可能な技を披露していく。
イリヤの驚愕が深まる一方で、弓兵の心中には熱い想いが燃えていた。
限界を迎えた戦いの果てに、彼が叫んだ言葉とは——。

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たぶん2005年ぐらいにガラケーで書いたFate/stay nightをもとにした二次小説です。
パソコンのデータ整理で発掘したので投稿してみました。
  第1話()
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