昔々、21世紀から遡って8000年ほど昔の縄文時代。
地球に月の高度技術が詰まったタケノコ型宇宙船『もと光る竹』と月の思念体『かぐや』が飛来。
先進的すぎる月文明が持つ技術は、本来在るべき人類史を大きく変える恐れがあると、歴史を修正するために、抑止力(アラヤ)は抑止の守護者を送り込んだ。
しかし、対象物である『もと光る竹』はひどく損傷しており、月由来の文明がこれからの人類史に介入することはなかったのだ。
つまるところ、危険度が閾値を超えたので守護者を派遣したが、現界した時点で事態はすでに収束していたのである。
【悲報】アラヤ、不必要に抑止の守護者を送り込む。
アラヤは、本来ならば抑止の守護者をバックアップするために供給する魔力を打ち切ることに決め、魔力枯渇によって現界不能になるのを待つことにする。
端的に言えば、餓死するまでの放置プレイである。
しかし召喚された地は神秘に溢れる縄文時代。世界に満ちる真エーテルは現代の魔力とは比較にならないほど高密度かつ高純度で、尽きることなく存在していた。
降り立った抑止の守護者ーーエミヤは単独行動スキルも相まって、己の現界を維持するのには困らなかったのである。
終わりなき抑止の任務に就き続けてきたエミヤにとって、それは急遽与えられた余暇期間だった。(なお縄文時代)
最低限、月からの飛来物を確認し、異常がないことだけ確かめて立ち去る。そう決めた矢先、現代日本語で語りかけてくるウミウシに出逢うところから運命は始まる。
これは、正義の味方を目指した男の成れの果てが、一人ぼっちの月の姫を救う物語である。
※作者な超かぐや姫!の映画本編、小説等、未履修です。
※原作視聴済み推奨()
※独自解釈、独自設定が含まれます。苦手な方はブラウザバックを推奨いたします。
▼現代でとある名家に生まれた主人公が、全身全霊を持ってハッピーエンドを超えた超ハッピーエンドへとたどり着くために奮闘する物語。▼なお、主人公は覚えてないけど8000年前から謎のウミウシとの関わりがあるし、輪廻の外の存在であり、なぜかヤチヨから謎の信頼を持っている▼展開とかけっこう変わってきますのでご注意ください▼
総合評価:321/評価:
/連載:13話/更新日時:2026年08月25日(火) 09:52 小説情報
これはもしも、「KASSEN」狂いの男が▼かぐやの卒業ライブにて月人を殺し尽くしていたらの話。▼警告:この小説は四脚好き様執筆の▼「超闘争」の三次創作…或いは怪文書となります。▼四脚好き様にこちらを見せたところ「ええよ、やってみ」とお許しを頂きました。▼先ずは完結済みでもある当該作品を読んでから此方の幻覚をおキメになさって下さい。▼超闘争はコチラ▼↓▼htt…
総合評価:232/評価:
/完結:12話/更新日時:2026年07月10日(金) 16:10 小説情報
彩葉の幼馴染系オリ主君がツクヨミで出会いを求めた結果、いろPのアバターに恋をする話。▼なお、オリ主君はいろPが彩葉であることを知らないが、彩葉はオリ主君がいろPに恋をしていることを知っている模様。
総合評価:556/評価:
/連載:1話/更新日時:2026年06月13日(土) 07:00 小説情報
ツクヨミ。それはVR技術によって産まれた仮想世界。▼そこは、あまるほど楽しくて、あまりにも美しい、誰も争わないくていい皆んなが笑顔になれる素晴らしい非現実。▼これから話す物語は、そんな世界にのめり込むどころか埋まってしまうほど好きになってしまった男がとんでもねぇ理不尽に見舞われる話。▼感想・評価もらえるともの凄く承認欲求が満たされます。ありがとうございます。
総合評価:354/評価:
/連載:7話/更新日時:2026年08月05日(水) 18:53 小説情報
ネットにハマった月人君が色々やってハッピーエンドにたどり着くお話です。▼なお見た目はタレ目で傍から見るとかぐやときょうだいに見えるものとする。▼やる気が出るので、感想いっぱいください(乞食)!!!
総合評価:454/評価:
/連載:4話/更新日時:2026年07月12日(日) 19:12 小説情報
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