「お探しの本はありますかぁ?」
読みたい本が見つからないあなたの前に現れる、ピンク色の髪をした怪しげな司書。
彼女が差し出す本は、小説ではない。
世界のどこかで生きた、誰かの記録。
誰かにとっての、本当の物語。
――ただし、その本は閲覧禁止だった。
ここは無幻図書館。
すべての世界の記憶が、本として並んでいる……らしい。
※本作は『望却のリセ』と同じ世界観を共有していますが、本作からお読みいただいてもお楽しみいただけます。また、この作品はカクヨムにも投稿しています。
読みたい本が見つからないあなたの前に現れる、ピンク色の髪をした怪しげな司書。
彼女が差し出す本は、小説ではない。
世界のどこかで生きた、誰かの記録。
誰かにとっての、本当の物語。
――ただし、その本は閲覧禁止だった。
ここは無幻図書館。
すべての世界の記憶が、本として並んでいる……らしい。
※本作は『望却のリセ』と同じ世界観を共有していますが、本作からお読みいただいてもお楽しみいただけます。また、この作品はカクヨムにも投稿しています。