主人公の野神大佑は、仲の良かった先輩と連絡が取れなくなった事をきっかけに、先輩の就職先の企業について調べ始める。そんな中で、大輔と同じように、企業について探る青年に出会う。大佑の企業への半端な調査は自身にとっても不都合な為、青年は大佑に手を引くよう圧をかける。それでも引こうとしない大佑に痺れを切らした青年は、武力行使に移った。その瞬間、大佑の脳内に、流暢な英語が聞こえた。
【Round1 Fight!!】
あ、ここ格ゲーの世界だ。青年が手を突き出した途端に飛んできた紫色の閃光を浴びながら、大佑はそう感じた。
【Round1 Fight!!】
あ、ここ格ゲーの世界だ。青年が手を突き出した途端に飛んできた紫色の閃光を浴びながら、大佑はそう感じた。