1.あなたは死霊術師である。世間体のために追放されそうなのでなんとか阻止しなければならない。

2.あなたは死霊術師である。一ヶ月前に勇者が死んでおりその死体を死霊術で生きているように見せかけてきた。なんとか隠し通さなければならない。

倫理観に問題のある死霊術師レナータは、コミュ障気味ながらも勇者パーティの一員として活動していた。
しかし倫理観に問題のある顔のいい面々に「世間体が悪いから」という身も蓋もない理由からパーティ脱退を迫られる。
レナータはなんとか続投を認めさせるために、望み薄な交渉に臨むのだった(?)。