一人の少年がとある聖槍を手にしたが故に、世界の闇を見てしまう。もう平穏な生活に戻る事は出来はしない。それでも彼は抗う。また一度、平穏を手にする為に。


さぁ、始めよう。平穏を取り戻す彼の戦争を。そして少年は、今日も聖槍を手に取る。