帝国歌劇団花組隊長・大神一郎は恋をしていた。
 忍ばねばならない恋を。
 彼の恋する人は、帝国歌劇団副指令の藤枝あやめ。
 忍ぶはずの恋だった。
 しかし、いつしか想いはあふれ。
 大神とあやめはお互いを強く思いあうようになる。
 しかし、新たな敵の出現が2人の恋を阻んだ。
 帝都を守る戦いの中、愛しい人と守るべき使命の選択を迫られ苦しむ大神。
 果たして、2人の運命はー。

 (注)サクラ大戦1のストーリーに忠実な内容です。なので、少し切ない展開となります。
 
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