ここは聖應女学院。いわゆる『お嬢さま学校』であるこの学院に、なかば強引に通うことになった御門千早(♂)。母の旧姓である妃宮をつかい女として過ごさなければいけなくなってしまった千早は紆余曲折ありながらも侍女の渡會文のほかに二人の理解者を得て、平穏に過ごしている。

夏休みが終わり、二学期がはじまる。
そんななか一年生で、千早が住む寮の寮生でもある宮藤陽向に異変が…?

原作で描かれなかった千早と陽向のからみが書きたかっただけなので、のんびりゆっくりと二人のことを書いていこうと思います。
初投稿なので稚拙な文章であったり、誤字脱字があるかもしれないので暖かい目で見守ってください。
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