pixivにて掲載していたものを、編集、微修正を加え直したものです。


順次編集してアップしてゆきます。

2020/7/17
最終話まで修正、加筆して転載終えました。



審判の門にて、世界を、そしてエルを救うために時歪の因子と化して消滅してしまったルドガー・ウィル・クルスニク。
…が、目を覚ましたら何故か見滝原に降り立っており───
魔法少女達の過酷な戦いに巻き込まれながらも、自分の存在する意味を再確認し、新たな戦いへと身を投じてゆく。
そして、少女達の願いもまた。
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