ーー失いたくないモノが彼にはあった。

ーー失いたくないモノが彼女にはあった。

ーー想いは交差し、ある日を境にすれ違う。

ーー結局、彼と彼女は多くのモノを失い傷つく。

ーーそして傷を忘れた『亡霊』は今日も彼女とは出会わない。

ーーこれは迷宮都市で正義と秩序を胸に抱いた『亡霊』のたった一つの願いの物語である。


※拙い文章で読者様のお目汚しになると思われますが、どうか寛大な心と温かい眼差しで見守って頂ければ幸いです。

※誤字脱字、感想、アドバイスなどして頂ければ作者が飛んで喜びます。
  第1話
  2話
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