深海棲艦との戦争において勝利した人類はゆっくりながらも戦争で破壊された物を少しずつ復興し始めていた...。

そんなある日、深海棲艦との勝利に大きく貢献した横須賀鎮守府を指揮する提督、海堂 新夜とその妹 亜夜の二人にとある電報が届いた...。それは異世界への招待状だった。

この小説は二人の提督は海の果てを目指すの主人公の兄妹が主人公になっています。更に箱庭に来るタイミングをその小説完結後としているためまだその小説では書かれてない設定が出てて来たりします。

その事をご了承の上この小説はお楽しみください
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