魔法は世界へと澄み渡った。そんな中、魔法を稼業とする魔導士の姿があった。己の力を試すため、明日を生存するため、富や名声を世に轟かせるため、魔導士達はギルドに集う。
その中でも、ギルドを愛し、仲間を想うギルド、妖精の尻尾。世に迷惑ばかりをかけている彼らは今日もこの世を駆け巡る!

※ある事情により、アットノベルスでもこの小説は掲載させて頂いています。
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