推薦作品:【本編完結】Ib ~ゲルテナ展 10周年記念展~ Ib
あなたは二次創作における「名作」とは何だと思いますか。 私は「原作への愛」がこれでもかと感じられ「原作では成し得なかった結末」に至るものだと思います。 この「ゲルテナ展 10周年記念展」はまさに... (全文表示)
あなたは二次創作における「名作」とは何だと思いますか。 私は「原作への愛」がこれでもかと感じられ「原作では成し得なかった結末」に至るものだと思います。 この「ゲルテナ展 10周年記念展」はまさに私が定義する「名作」に該当する作品になっています。 Ibというゲーム独特の、静謐さと不気味さを再現し、イブ・ギャリー・メアリーを全く違和感ないよう動かし、そして、あり得なかった未来を掴み取る。これを「名作」と言わずに何と表現すればよいのでしょうか。 古くからある正統派な「二次創作」であり、Ibをプレイしたことがある人はぜひ騙されたと思って「ゲルテナ展 10周年記念展」をお楽しみください。必ずやご満足いただけるでしょう。▼読む際の注意事項など 一見、作品の目的が見えないと感じられる方がいるかもしれません。少し疑問に思った方は、私以外のハーメルンの推薦文をご覧ください。皆様、とんでもない熱量で推薦文を書かれておられ、ぐっと引き込まれます。目的もすぐに分かります。 私も推薦文を見てこの作品を読み始めました。書いてくださった方、本当にありがとうございました。
推薦:愉悦部出身 評価:★ (Good:6/Bad:0)
推薦作品:テルマエ・ロムルス テルマエ・ロマエ
テルマエ・ロマエの主人公ルシウス・モデストゥスは悩んでいた。運良くたどり着いた平たい顔族のテルマエ。その素晴らしい知識と知恵をパクってしまった自分のテルマエで、自分は人々から名声を得てしまった。し... (全文表示)
テルマエ・ロマエの主人公ルシウス・モデストゥスは悩んでいた。運良くたどり着いた平たい顔族のテルマエ。その素晴らしい知識と知恵をパクってしまった自分のテルマエで、自分は人々から名声を得てしまった。しかしそれは恥じるべき行為ではないか。自分にはこの名声を受け取る資格はないのではないかと。そんな悩みを抱えていた彼は、親友マルクスに「悩んでいる時はテルマエ」と誘われ、例のごとくテルマエで溺れタイムスリップしてしまう。しかし彼が溺れ着いたそこは、いつもの平たい顔族の国ではなく、ローマであった。ローマの原初に触れた彼が得た答えとは。▼読む際の注意果たして私達がルシウスのようなテルマエ技師で、唐突に約1900年後の未来にタイムスリップしたとしても、ルシウスのようなテルマエ技師になれるでしょうか? 彼の凄いところは細かな部分までちゃんと思い出す聡明な記憶力、そしてそれを自分の工夫で再現しようとするところなのです。凡人ならば形だけかたどったタダの出来損ないが出来てしまう所を、ちゃんと実用化させてしまう。実は元から彼は天才ではあったのです。ただ才能が開花する条件が少し特殊だっただけでした。彼は決して模倣だけで有名になった訳ではないという事が注意です。
推薦:まだはげ 評価:★ (Good:182/Bad:4)
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