南斗孤鷲拳の伝承者
作者:銀の鈴

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ライト 2019年11月25日(月) 03:38

トキも酷くなったwwwww
うーんいちご味ではなくキャラ改変の差も激しいから百味ビーンズ味かな?w


(Good:0Bad:0) 7話 報告

銀の鈴 2019年11月27日(水) 15:44

感想ありがとうございます!
ユリア「今は医薬品不足で大変だわ」
シン「そうだな、漢方薬はどうにか出来ても抗生物質などは作れないからな」
ユリア「ええ、今では西洋医学の医者など役立たずね」
シン「いや、役立たずとまでは言わないぞ」
ユリア「その点、サザンクロスのお医者さまは優秀ですわ」
シン「そうなのか?ああ、東洋医学の医者ということか」
ユリア「ええ、指一本で触れるだけで万病を癒すなんて、東洋医学は凄いですわ」
シン「指一本だと?それは大袈裟じゃないか?」
ユリア「もう、本当よ!お医者さまのトキがズボッと指で体に触れて『お前はもう治っている』の決め台詞を口にすると病人は元気になってるのよ」
シン「ズボッ?それは体に指が刺さっているんじゃないのか?」
ユリア「人差し指の根本まで刺さっているのを見た時はビックリしたわね」
シン「それは本当に東洋医学なのか?」
ユリア「さあ?効果があればいいんじゃない?」
シン「……ユリアはトキに診てもらっているのか?」
ユリア「大丈夫よ、トキの診察は怪しいから、私は南斗出身のちゃんとした東洋医学のお医者さまに診てもらっているから安心してね」
シン「いや、まあ、それは確かに安心だが、なんとなく納得出来ないような?」
ユリア「うふふ、それは気のせいよ」
シン「そ、そうか…俺の気のせい……なのか?」


ナインボール77 2019年11月23日(土) 15:03

この(; ・`д・´)ユリアさん塩沢兼人声のオーベルシュタインとかマクベ大佐みたいなノリダヨな(^_^;)(笑)

勝てば良かろうもんな展開だし

更新( ^ω^)おっデスラー総統


(Good:0Bad:0) 7話 報告

銀の鈴 2019年11月23日(土) 20:39

感想ありがとうございます!
シン「なあ、ユリア」
ユリア「なあに、シン。愛を囁きたいの?」
シン「違うわ!あー、ユリアに確認したいことがあるんだが」
ユリア「もう、シンってば照れなくてもいいのに」
シン「……まあいい。実はな、ユリア親衛隊(南斗五車星)が管理している倉庫を覗いたら武器弾薬が山のようにあったんだが、あれはなんだ?」
ユリア「うふふ、あれは核戦争前後のどさくさで軍に勤めていた南斗の人達にパクらせ…じゃなくて、悪い人に悪用されないように管理するように指示をしたものよ」
シン「……そうか、まあ予想通りではあるが、俺は何も聞いていないぞ?」
ユリア「えへへ、これが内助の功というやつね♪」
シン「絶対違うと思うぞ!?」


タロットゼロ 2019年11月21日(木) 02:03

何故だろう普通に考えて糧っこないのに負ける気がしない

今回も楽しい話をご馳走様でした


(Good:0Bad:0) 5話 報告

銀の鈴 2019年11月21日(木) 08:43

感想ありがとうございます!
ユリア「修羅って何人ぐらいいるのかしら?」
シン「一つの街でしかないサザンクロスでさえ拳士は1万人ぐらいいるのだから一国である修羅の国なら数百万人はいるんじゃないのか?」
ユリア「サザンクロスは街一つ分の人口があった南斗一族がそのまま巨大核シェルターで生き残ったから拳士も多いのよね」
シン「ああ、そうだな」
ユリア「世界レベルでみれば核戦争で大半の人間は亡くなったはずよね」
シン「まあ、そうだろうな」
ユリア「修羅は百人を倒してなるのよね」
シン「そうらしいな」
ユリア「数百万人の修羅が存在するためには数億人の修羅候補が必要よね」
シン「単純な計算だとそうなるな」
ユリア「修羅にならない人達と女性の数を足したら数十億人は修羅の国にはいるはずよね」
シン「ざっくり考えたらいるはずだな」
ユリア「核戦争前の世界人口は約60億人だったわよね」
シン「そうだったよう気がするな」
ユリア「修羅の国以外の人達、つまり私達が暮らしているところの人口を足したらどれだけの数になるのかしら?」
シン「それは……」
ユリア「それは?」
シン「禁則事項というやつだ」


タロットゼロ 2019年01月02日(水) 14:23

なんと此だけのこうしんがされていたとは、このタロットゼロの目を持ってしても見抜けなかった

ありがたやありがたや


(Good:0Bad:0) 4話 報告

銀の鈴 2019年01月03日(木) 00:33

感想ありがとうございます!
ユリア「思えば、遠くに来たものですね」
シン「ん?何の話だ、ユリア」
ユリア「私達は、戦争で全て失いました」
シン「……ああ、そうだな」
ユリア「戦争さえ無ければ、今頃平凡なお嫁さんになっていたかもしれません」
シン「いや、まだ大学生じゃないか?」
ユリア「ですが戦争のせいで、私はクイーンとして栄華を極められる立場になってしまいました」
シン「いや、復興中なんだから贅沢は程々にして欲しんだが」
ユリア「戦争のせいで豪華絢爛な結婚式をしなければならない立場になるなんて……本当に人生は不思議なものですね」
シン「あーと、その話はまたそのうちにだな」
ユリア「うふふ、前向きに検討して下さいね♪」
シン「……うむ」


ブリドン 2018年11月16日(金) 21:09

世紀末世界で響く「警察」という名の尊さよ……
マジでちょっとカッコいいぞカーネル!


(Good:0Bad:0) 4話 報告

銀の鈴 2018年11月24日(土) 23:00

感想ありがとうございます!

ユリア「私に逆らう者は牢屋行きです♪」
シン「いや、笑顔で言うセリフじゃないだろ。まったく、ユリアが警察のトップとは世も末だな」
ユリア「世も末……シン、私に世紀末覇者を目指せというのね」
シン「何故そうなる!?」
ユリア「わかりました。我が覇道、この世界に魅せてあげますわ!」
シン「見せんでいいから、大人しくしていろ」
ユリア「あらあら、私の事を誰にも見せたくないだなんて、シンは焼きもち焼きなのね」
シン「……餅は好物だぞ」
ユリア「うふふ、そうね。シンはお餅が好物だったわね♪」
シン「……そうだ」
ユリア「うふふ、そうね♪」
シン「……」


青電車 2018年11月10日(土) 05:42

うおおおおおお、更新キターお帰りなさい。


(Good:0Bad:0) 3話 報告

銀の鈴 2018年11月10日(土) 22:37

感想ありがとうございます!

ユリア「南斗の聖女は不滅よ!」
シン「クイーンと言ったり、聖女と言ったり、ユリアはどこを目指しているんだ?」
ユリア「そうね、民からは聖女として慕われたいわ」
シン「民からはって、他に何かあるのか?」
ユリア「部下達に対してはクイーンとして君臨したいわ」
シン「規律を保つという意味ならアリかもな」
ユリア「他国に対しては女帝として戦うわ!」
シン「クイーンと女帝は違うのか?」
ユリア「ええ、クイーンはキングのパートナーという意味が強いわ」
シン「……そ、そうか」
ユリア「うふふ、シンは相変わらずね。顔が赤いわよ♪」
シン「……うるさい」


岐阜の人 2018年11月13日(火) 22:35

さてジュウザ氏がロリコンと言う存在所謂ロリータコンプレックスの略にかかった原因と言う物をソロソロ考えなければ成りませんねえ

まあ其れでロリコンと言う単語の元と成ったのは元は其のロリータと言う小説が起因として居るそうです

其れで其の話の内容が「ヨーロッパからアメリカに亡命した中年の大学教授である文学者ハンバート・ハンバートと言う人間が若い頃付き合った最愛の人が死んで・・其れで死んだ彼女を忘れられずにいて
(16行省略されています)


(Good:0Bad:1) 2話 報告

銀の鈴 2018年11月15日(木) 21:40

感想ありがとうございます!

ユリア「かつては、ジュウザも良き兄でした」
リュウガ「うむ、アイツはお前に甘かったからな」
ユリア「私のショッピングには喜んでつきあってくれたわ」
リュウガ「ああ、ナンパ避けと荷物持ちによく駆り出されていたな。その上、プレゼントの強要もしていたよな」
ユリア「帰りが遅くなれば、いつでも迎えに来てくれたわ」
リュウガ「遊んで帰りが遅くなった責任を被せられたアイツはよく親父に殴られていたな」
ユリア「もっと小さな頃は、オヤツを分けてくれたわ」
リュウガ「お前が有無を言わせずに奪い取っていたような?」
ユリア「ああっ、あの便利だったジュウザが犯罪者になるなんて……きっと、私が元の便利だったジュウザに戻してみせるわ!!」
リュウガ「ジュウザ……願わくば逃げ切ってくれ」


タロットゼロ 2018年06月21日(木) 12:00

笑わせていただきました

けっこう大概に見えるユリアさんでも総督ジャコウに比べたら遥かにまともなクイーンに見える辺りに改めてジャコウの下劣さが認識できました


(Good:0Bad:0) 2話 報告

銀の鈴 2018年06月21日(木) 16:35

感想ありがとうございます!

ユリア「オーホホホホホ、理想的な支配者、それがクイーンですわ♪」
シン「あのな、南斗の村はお前のものじゃないぞ」
ユリア「村って言わないでよ! 田舎っぽくて嫌だわ。サザンクロス若しくは南斗の都とよんでね」
シン「まあ、規模的には街といってもいいかな」
ユリア「街? それならユリアシティでもいいわよ」
シン「……サザンクロスの方がまだマシだな」
ユリア「うふふ、シンってば素直じゃないわね」
シン「……」
ユリア「ところで、ジャコウって誰かしら?」
シン「たしかファルコの村にいた奴じゃないか?」
ユリア「ああ、あのイヤラシイ目付きの奴ね」
シン「おいおい、酷い言い方だな」
ユリア「だって、あいつってば、私の胸とかお尻ばっかり見てくるから気持ち悪いのよ。牢獄に放り込んでやろうかしら?」
シン「それはやり過ぎだ。それに男だったら少しぐらいユリアを見るのは仕方ないだろう」
ユリア「ニュフフ♪」
シン「な、なんだ?気持ち悪い笑い方をするな」
ユリア「気持ち悪いだなんて失礼ね。そんな女の身体をいつもチラチラと見てるくせして♪」
シン「ギクッ!? な、何のことだ? 俺には心当たりはないぞ。そ、そうだ! 俺は用事があったんだ。すまないがもう行くぞ」
ユリア「シン!? あーあ、行っちゃった。まったく、シンってば素直じゃないわね。シンは私の婚約者なんだから見たいなら堂々と見てくれていいのにね♪」

シン「ジャコウ……一度、シメておくとするか」


Nissan 2018年06月09日(土) 10:21

拳法家が脳筋しかいねぇーーー!

ここまでヒドイ(誉め言葉)北斗の拳の二次は、同人誌の5部作でジャキが主人公のヤツ以来ですよ!
いちご味がマンネリ気味なので、こちらも更新してくれると嬉しいですね。


(Good:0Bad:0) 2話 報告

銀の鈴 2018年06月10日(日) 00:30

感想ありがとうございます!
ユリア「拳法家は脳筋揃いっていうのはその通りね。常識人が私一人だから彼らを纏めるのは苦労するわ」
シン「いや、ちょっと待て。俺達が脳筋だというのは百歩譲って納得してやるが、ユリアが常識人だというのは納得いかんぞ」
ユリア「シンは何を言っているのよ。私はどこをどう見ても常識の塊じゃない」
シン「いやいや、常識の塊が「世界を手に入れてみせるわ」とか言わないだろう!?」
ユリア「あのね、よく聞いてね、シン」
シン「な、なんだ?」
ユリア「今の世界は乱世よ。南斗の街だけは平和だけど、それ以外は暴力が支配する非情な世界になっているわ」
シン「ああ、そうだな」
ユリア「それは悲しいことだとシンは思わないの?」
シン「いや、悲しいことだと思うぞ」
ユリア「私もそう思うわ。シンも同じように思っていてくれて嬉しいわ。やっぱりシンは優しい人だわ」
シン「フッ、そうでもないさ。今の状況なら誰だって同じことを考えているはずだ」
ユリア「ええ、そうね。それで私は思うのよ。南斗になら……ううん、シンになら今の世界を変えれる力があるって」
シン「ユリア…」
ユリア「でも、その為には少なくない血を流す必要があるわ」
シン「そうだな。嫌な世界になったものだな」
ユリア「でもそれが今の世界の常識なのよ」
シン「まさかユリア!?」
ユリア「暴力が支配する世界。その世界の常識…つまりは暴力で世界を変える必要があるの」
シン「だが俺は無用な暴力は使いたくない。俺達は南斗の街を守って生きていけばいいんじゃないのか?」
ユリア「そうね、たしかにシンの言う通り、自分達の事だけを考えれば、それは正しいわ」
シン「それならユリ「でもっ!!」ユリア?」
ユリア「私はそんなの嫌よ!!自分達だけが良ければ他の人達がどうなってもいいだなんて考えたくない!!」
シン「ユリア…」
ユリア「だから私はこの世界の常識人になるの」
シン「ユリア、それはどういう意味だ?」
ユリア「私は暴力を肯定するわ。力が支配する世界を認めるわ。血を流すことを厭わないわ」
シン「ユリア!?」
ユリア「私は南斗という暴力を行使して世界を統一する。そして、ユリアという名の力によって他の力を否定する。その為にはこの身を血で染め上げても後悔はしない。その為にシン、私に協力してほしい」
シン「ユリア、お前はそこまで覚悟を決めていたのか…」
ユリア「うん、でも安心していいわよ、シン」
シン「ユリア?」
ユリア「南斗による罪は、全て私が背負ってあげるからね」
シン「馬鹿を言うな、ユリア!!全てをお前に背負わせるものか!!お前の罪は俺の罪だ!!いや、そうじゃない、この世界は俺が救う!!ユリアに罪など一片たりとも背負わせるものか!!」
ユリア「シン…」
シン「ユリア…」
ユリア(うふふ、シンはチョロいわね。これで世界は私のものよ♪)
シン(さて、ユリアが油断しているうちにユリアのお袋さんを呼んで一緒に説教をするか)


Rising193 2018年05月24日(木) 12:38

まさかの続きがあってビックリ
もっと続けー


(Good:0Bad:0) 2話 報告

銀の鈴 2018年05月24日(木) 16:12

感想ありがとうございます!
ユリア「うふふ、主役である私の人気のおかげね♪」
シン「ユリア、ちょっと待ってくれ。これは俺が主役の物語だぞ」
ユリア「あらあら、シンは勘違いをしているのね」
シン「なんだと?『南斗孤鷲拳の伝承者』という題名を見れば、誰が主役なのかは一目瞭然だろ」
ユリア「あのね、シン。たとえば『天才バカボン』の主役は誰かしら?」
シン「ククク、そんな引っ掛け問題にはかからんぞ。主役はバカボンと言わせたいのだろうがな。正解はバカボンのパパだ!」
ユリア「もう一つ質問するわ。『ドラえもん』の主役は誰かしら?」
シン「フハハハハッ、それも引っ掛けだな!この俺がドラえもんなどと答えるわけなかろう。ドラえもんの主役はのび太だ!!」
ユリア「うふふ、シンはちゃんと分かっているじゃない。物語の題名になっている者が必ずしも主役ではないって事をね♪」
シン「バカな!?その法則がこの俺にも当てはまると言うのか!?」
ユリア「シンも第2話を読めば納得するわよ。完全無欠に主役は私になっているもの」
シン「ウググ、ま、まだ分からんぞ!第3話では俺が主役に返り咲く可能性があるぞ!」
ユリア「あら、それもいいわね♪」
シン「なんだと?」
ユリア「修羅の国から帰ってこない私を心配したシンが、獅子奮迅の活躍で群がる修羅どもなぎ倒して、実は修羅の国で囚われの身となっていた私を救い出す物語も素敵よね♪」
シン「い、いやそれは…」
ユリア「うふふ、王子様のように颯爽と現れたシンが、救い出した私を抱きしめて愛の言葉を告げてくれるのね♪」
シン「いや、その、ちょっとまって…」
ユリア「そして、愛し合う二人の距離が徐々に近づいていって……いやん、シンのエッチ♪人前で激しすぎるわよ♪」
シン「……こ、この物語の主役はユリアだった。俺の勘違いだった。だから許してくれ」
ユリア「もうっ、シンは恥ずかしがり屋さんね!」



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