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投稿話順全話感想
榛@ハリポタ沼 2019年01月27日(日) 20:34
一文一文読むごとに物語に引き込まれていくようで、読了後の満足感がたまりません。アドルフの類稀な鋭い人間観察の視点、大人顔負けの状況把握力によって起こされる行動のひとつひとつが、キャラの性格をより際立つものにしていて、ただ、面白い、と感じます。文章の言い回しも素敵でわくわくと胸を高鳴らせながら読んでいます。素晴らしい作品をありがとうございます。
所羅門ヒトリモン 2018年11月09日(金) 21:01
よくよく考えなくても強力すぎる呪文インぺリオ。
多幸感を与えて服従させるあたり、違法薬物みたいな呪文だけど、アドルフくんは天性のインぺリオ使いなのだろうか。
だとしたら、彼がスリザリンたる理由もその辺に……?
Farben.AG 2018年11月09日(金) 23:49
なぜか影が薄いなあとは思っている呪文ですが、個人的には好きな呪文でして、いつか使ってみたいと思っておりました。
天性の……お待ちください。物事にはもろもろの意味があるからです。どうか、お読みになられる際には『日常』のこまごまとしたことにご注意を払ってください。物語とは、日常を集めたものだからです。
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ふたばや 2018年11月07日(水) 04:49
なんだろう、アドルフ少年の克己っぷりと周囲への気配りっぷりが、
いい意味でとてもローティーンには見えない……もとい、渋くてカッコいいです。
遅ればせながら、以前より楽しく読ませていただいておりました、
次回の更新もお待ちしております。
Farben.AG 2018年11月09日(金) 23:46
個人的にはあまり主人公らしからない人物であると思っていたので、そういった意見をいただけてうれしい限りです。
こちらこそ今後ともよろしくお願いします。
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それでは。
めておーる 2018年11月05日(月) 15:13
11月3日投稿の話で次話の投稿が11月3日予定になっています!
Farben.AG 2018年11月05日(月) 17:31
すいません、これはありがとうございます。6日でございます。
C6H2OH(NO2)3 2018年06月30日(土) 22:32
冒頭の「さて、今回、博士のご依頼でしたあの10月付のMagunussenの手記に、もしくは「彼」そのほか大勢の人物が引き合いに出す。」という部分、おそらく文が抜けてますよね。あとここの最後は句点ではなく読点ではないですか。
Farben.AG 2018年06月30日(土) 23:45
早速訂正いたしました。今、自分で見てみますと妙な文章に仕上がっていました。上の部分も読んでくださりありがとうございます(需要がないと思っておりました)。
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卵のかかったご飯 2018年06月30日(土) 22:18
なんだか良い意味でハリーポッターを読んでる気がしない
Farben.AG 2018年06月30日(土) 23:44
そうですね。確かに、スリザリンに視点が置かれるので、原作らしくはないと思います。
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風剣 2018年06月24日(日) 23:51
「スリザリンの代理人」の遺した手記が重要資料として取り扱われるのは分かるが前書きの発表会の様子を見る限り11歳以降の思春期の子供の頃の手記とかいう当事者からすれば悶死まったなしの案件をああも大々的に晒していく辺りなんとも慈悲のない…。(目頭を押さえつつ)
当の本人が幼い頃から知性品性を兼ね備えていたから良かったものの…あ、それはそれとして若さゆえの痴情の縺れが赤裸々に晒されていくのも大好物です(期待の眼差し)
Farben.AG 2018年06月26日(火) 00:03
あの上の欄を読んでくださって連想してくださるとは、ありがとうございます。ほかの登場人物の手記をもとにしてディスカッションを行っているので、もし、「生きている」のであれば”懐かしく思う”か”恥ずかしい”のどちらかもしれません(遠い目)。
アドルフの痴情ですか…あまり想像できないですね。作者としても「彼」はよくわからないので(うーむ)
ひとまず、賢者の終わりまでお付き合いください。これは喜劇。
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apoptosis 2018年06月23日(土) 16:35
ドイツからの留学生、かつユンカーの設定が
ことわざやアイデンティティに造詣が深い
オリキャラに各国貴族やネーミングセンスもあり素晴らしいかと
また一人の視点ではなく友の視点も取り入れている所も非常に良い グリーングラスがハリーポッターの作品で好きなキャラだというのもありますが。
其れから詩や本の引用、原作の他の教科の内容、及び多岐に及ぶ観点から見事にオリジナルが混ざり(原作やssを読み返し内容を覚えてしまったため)
(7行省略されています)
Farben.AG 2018年06月23日(土) 22:58
ああ、これはありがとうございます。
文芸部員としてこれはうれしいです。聖と…生徒ですね(聖ゴドリック修道会みたいな感じになっている!)。本の引用は日ごろ読んでいる本からとってきたものを、なるべく自分で訳す(剽窃になる恐れがあるので)ことにしています。
最後に一つだけ、ネーミングですが、すべてに(当たり前ですが)意味があります。それを見てみると今、主人公はその名前の通りに立ち回っているのかもしれません。
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